本文へスキップ

作業管理士資格Qualification of Work Conditions and Ergonomics

受験案内資格について作業管理士の仕事術

作業管理士の受験案内

作業管理士ニューズレター  
 作業管理士ニューズレター22号(2021年11月18日発行)

受験要項
1.受験資格 各受験者の領域に関わる実務経験が1年以上で、研修会受講後であれば誰でも受験できます。学歴による受験資格の制限はありません。

2.試験内容 出願受付期間:2021年11月17日(水)〜12月10日(金)まで
 〇研修会参加日:2021年12月18日(土)13:00〜14:00
 〇小論文提出期間:研修会終了後1週間以内
  (専用WEBフォームで2021年12月25日(土)までに提出)
 〇試験内容:小論文(2題、それぞれ400字以内で回答)
       指定の2課題に沿って、作業場の安全性・生産性の向上や労働者の
       健康増進に関すること、IE(生産技術・生産管理)および人間工学、
       保健領域にまたがる内容について記述してください。
 〇小論文提出方法:専用WEBフォーム※にて提出
 ※お申込み後に送られてくるメールに記載されているURLから研修会参加後に
  専用フォームへアクセスできます。


3.出願手続き受験料:12,000円(税込)
 ※別途、研修会受講費2,000円(税込)と合わせてお振込下さい。
 振込先口座:申込後に送られてくるメールに記載しています


4.受験申込 作業管理士制度事務局のページからお申込み下さい。
 >>> https://www.jpm1960.org/sagyoukanri.html


作業管理士研修会
日  時:2021年12月18日(土) 13:00〜14:00
開催方法:オンライン(Microsoft Teams ウェビナー形式)招待メールを12月16日(木)に
     配信いたします。
テ ー マ:「テレワークと労働衛生管理」
講  師:三澤 哲夫(千葉工業大学 名誉教授)
概  要:令和元年に厚生労働省より示された情報機器作業における労働衛生管理のため
     のガイドラインを参考に、テレワークにおける作業管理・作業環境管理に関して
     留意すべき事項について行政の動きなども交えての講義です。
受 講 費:一般 2,000円(税込) 作業管理士有資格者:1,000円(税込)
     ※12月15日(水)までにメールでお知らせする指定口座へお振込ください。
     なお、振込手数料はご負担ください。
お申込み:11月17日(水)より受付を開始いたします。下記の作業管理士制度事務局のページ
     からお申込み下さい。
     >>> https://www.jpm1960.org/sagyoukanri.html




作業管理士認定制度とは

作業管理士認定制度とは
 作業管理士は、IE(生産技術・生産管理)および人間工学、保健領域にまたがる幅広い知識および技能を習得し、 大規模な生産現場から小規模な作業場(介護などの現場を含む)までの様々な職務を対象として効果的な産業保健活動を実践します。活動のためには、産業保健活動に必要な幅広い知識のほかに、改善手法、ノウハウ等の現場で学ぶ知識の習得が必要です。本制度は、産業保健人間工学会の研究成果の現場適用を目的とし、「仕事の適正管理」ができるエキスパートを育てる制度です。(5年ごとに更新が必要です)

受験資格
 以下のいずれかの実務経験が5年以上あるか、もしくは産業保健に関する研究の実績があり、それらに関する所定の書類審査に合格すれば、誰でも受験できます。また、学歴による受験資格の制限はありません。

 ◆産業保健領域 衛生管理者や産業看護職、産業医など、産業保健、労働衛生における実務経験者
 ◆保健体育領域 働く人の健康、体育、栄養の分野における実務経験者
 ◆労働安全領域 働く人の安全や心理、働きやすさなどの分野における実務経験者
 ◆生産活動領域 生産技術、生産管理等の分野における実務経験者
 ◆福祉介護領域 介護や福祉の分野における実務経験者
 ◆その他 上記以外の領域で、作業管理に関わる実務経験者

継続的研鑽プログラム
 作業管理士は、研修会や企業実習、および、研究発表大会などに参加し、継続研鑽することで資格水準の高さを維持することができます。

○研修会
カテゴリ テーマ1 テーマ2 テーマ3 テーマ4
人間特性に関すること 疲労 ヒューマンエラー 作業関連運動器障害予防対策 ワークアビリティ
作業方法に関すること 作業内容の把握と分析@ 作業内容の把握と分析A 作業の” 見える化” チェックリスト
生産技術に関すること 改善の見方・考え方 各種改善手法@ 各種改善手法A マネジメント基礎
作業環境・安全に関すること 作業環境 安全対策 省エネ対策
雇用の活性化に関すること 高齢者活用 組織設計 モラール・モチベーション リーダーシップ
健康経営に関すること OJT ストレス 健康管理 労働安全衛生

○企業実習
 研修会で学んだ基本的な「考え方」を、実作業現場での職場改善に向けた実践を通じて、多面的なアプローチを身につけます。対象職場は、製造業、事務部門、保育施設など様々です。実習の総仕上げとして、企業の担当者に最終報告を行い職場改善案が評価されます。優秀な改善案は対象職場にフィードバックされます。

○研究発表大会
 作業管理士は、産業保健人間工学会の研究発表大会( 年1 回)に参加・発表することができます。この大会では、職務再設計・メンタルヘルスなど作業管理士が抱える問題について研究発表が数多くあります。


作業管理士の仕事術

 作業管理士とは、生産性の向上と労働者の健康増進の両立をめざした職場を持つ健全な企業(ヘルスカンパニー)の現実を企図し、より生産的で誰もが働きやすい職場作りのために作業管理の考え方に基づいた職場改善を実践できる人材に与えられる資格です。

  仕事術の実践例 こちら(PDF 259KB)

バナースペース

お問い合わせ Mail

産業保健人間工学会事務局
 Email:jimukyoku-at-soshe.jp

 (-at-を@に変更)